2023年学びの森 
学びの森は長らく奈良県天川村の洞川で実施していましたが、コロナの影響などで実施できず、
やっと昨年は9月に「滝畑ふるさと文化財の森センター」で1泊2日により実施しました。
今年はコロナが第5類となったとはいえ、テント泊は難しいとの判断から、
2泊3日として再度「滝畑ふるさと文化財の森センター」の部屋宿泊で実施することとしました。
また、感染の心配から昨年は現地集合でしたが、今年はバスによる送迎としました。
 
参加者数 30名、スタッフ 54名
 
【プログラム概要】
1日目:市役所から出発し、バスで滝畑に到着です。
学びの森のプログラムは、恒例の仲間づくりと「箸作り」から始まります。
学びの森ではこの箸でずっと食事をします。
 班単位でミーティングの後、お昼は各自のお弁当を食べます。
次は「学ぶ」のプログラムで、滝畑ふるさと文化財の森センターの職員さんから、「滝畑の歴史等」について
貴重なお話をうかがいました。
外は暑い時間帯ですので、ここで自家製の「アイスクリーム」作りを行いました。
今日の夕食はみんなで作る定番の「カレーライス」です。
分担して材料を切ったり、かまどの準備をしますが、途中突然の夕立が来ました。
夕食後はゲームをし、スイカをいただいた後、入浴して就寝です。
 
<1日目の写真>

2日目:2日目は「朝の集い」から始まります。
朝食は「カートンドック」を作って食べます。
これは具を入れたパンをアルミ箔で包み、牛乳パックに入れて焼くもので、うまく転がしながら焼くと、程よく温まります。
9:30になると、「滝畑地区の散策」に出発です。
「ネイチャービンゴ」をしたり「川遊び」をしたりしながら散策します。
暑い中歩くのは大変だったようですが、川遊びは水も冷たく、気持ちよかったと思います。
昼食は作っていただいた「かやくご飯」を食べます。
センターに戻ると「ドラム缶風呂」の体験と「流しそうめん」が待っています。
ドラム缶風呂は珍しく、そうめんは乾いた喉にも心地いいです。
夕食は野外「バーベキュー」で、肉や食材はたっぷり用意しました。
今年はスタッフが焼いてくれたので、参加者は食べることに専念できました。 
しかし、食事が終りかけた頃、昨日より激しい夕立に見舞われました。 
最後は恒例の「キャンプファイヤー」で、雨も上がったので、予定どおり屋外で実施することができました。
 
<2日目の写真> 

3日目:3日目も朝の集いから始まります。
センターで用意いただいた朝食の後、片付けと部屋の清掃をした後、思い出作りとして、今年は「石ころアート」で、 
下書きをして、絵具を塗って、最後にニスを塗って乾かします。
昼食はそ「竹ごはん」と「豚汁」です。
竹ごはんは竹の大きさや厚みにより、結構難しいですが、うまく炊けるととてもおいしいです。
その後は全体レクレーションやごみ拾いなどを行い、市役所に向けて出発し、「閉村式」と
恒例の「忘れ物大会」の後、無事解散しました。 
 
<3日目の写真>