2026年学びの森 
1日目(7月31日・金)
子どもの参加者64人を11班に編成し、各班に2~3人のリーダーのほか
後方支援の総務、食糧、看護などの現地スタッフ計50人余りに加え、
河内長野連絡スタッフ(受付等)6人の体制で学びの森を実施しました
7時20分に開村式を行い、7時40分にバス2台で河内長野市役所を出発、
 
   
10時に洞川キャンプ場に到着し、
班別交流、オリジナル箸作り、資材受取、昼食をはさんでテント設営
 
 
   
ダンス練習、班別活動、ゲーム大会で交流を深めて 
 
   
手打ちうどんとまぜご飯の夕食づくりになります
まぜご飯はご飯を炊いて五目ご飯の素を混ぜるだけなので 
メインは手打ちうどん作りです 
中力粉をこねて伸ばして 
   
   
たたんで切って 
   
   
20分間茹でて、冷やして盛り付けます 
うどんを茹でる鍋の関係で 
食事開始の時間が班によって大きくずれたのは反省材料ですが
 うどん作りが一番印象に残ったという子どもは多かったようです
   
   
夜はネイチャービンゴゲームとドラム缶風呂入浴等の 
班別活動をして22時に就寝です 
   
   
夕方からは暑さを感じることなく、涼しい夜となりました 
 
 

2日目(8月1日・土)
午前6時の気温は20℃、そう冷えてはいない感覚です
7時15分起床の1時間前から起きていた子どもたちが多く
元気いっぱいの2日目です
朝のつどいで体を動かしたあとはホットサンドなどの朝食
食パン1枚をふたつに折ってアルミホイルに包み
牛乳パックに入れて焼いて温め
ベーコンと炒めたキャベツを挟むとホットサンドの完成です
 
 
   
洞川散策の途中で食べる昼食のおにぎりをつくり
防犯ブザーや塩分チャージなどをもらって散策に出発です
 
   
本日のメインである班別の洞川散策
飛び込みスポットのある白の平には全ての班が、
   
   
蟷螂の岩屋、こうもりの岩屋には水遊びのために多くの班が、 
   
   
面不動鍾乳洞(上り坂はきついものの見応えと温泉街の景色が抜群です)には 
 3分の1ほどの班が訪れました
   
 
また、すべての班が温泉街を通り、最後に温泉センターで入浴・休憩、 
   
 
キャンプ場に戻って流しそうめんをいただき、ゲームも楽しみました 
   
 
定番のカレーライスの夕食のあとはキャンプファイヤー 
   
   
昨夜と同じドラム缶風呂などの班別活動をして22時就寝です 
気温は思ったほど上がらず、雨の心配もなく、よい天候でした
 
 

3日目(8月2日・日)
午前6時の気温は23℃、夜は曇っていたためあまり冷え込んでいないようです
昨日よりは、早く起きてくる子どもは少なかったようです
朝のつどいで音楽とともに体を動かしましたが
同じキャンプ場の別のテントサイトでキャンプ泊をされている方に配慮して
昨日のテントを張っている場所からバーベキューハウスの前に場所変更です 
 
   
 
ごはんとみそ汁は自炊、ウインナーと炒り卵はまかないの朝食です 
朝食後は、思い出作りのミサンガ作りに取り組みました 
 2色4本の糸を順番に組み合わせて編み、最後に輪っかにします
   
 
こんな作品が出来上がりました 
   
 
昼食は「キンパ1本巻き」 
巻きずしの要領で、海苔の上にのせた、酢めし、牛肉、人参、きざみたくあんを 
全員で力を合わせて巻き、5班分と6班分の2本の「1本巻き」が完成しました
 
   
 
 1人分に切り分けて美味しくいただきました
   
 
朝からキャンプ場の片付け・撤収作業もしています 
 ミサンガ作りの前に、テント内の荷物は撤収し、毛布とマットは返納
昼食後は食器類とテントを返納しました 
   
 
雨やカンカン照りもなく、比較的安定した天候に恵まれた洞川ともお別れ 
バスは定刻15時の少し前に出発 
行き違いに時間をとられ、洞川を出るのに20分ほどかかりましたが 
 途中、御所南PAで休憩し17時20分頃、河内長野市役所に帰着
 閉村式を行い、2泊3日の日程が無事終了しました
   
 
 最後までご覧いただきありがとうございました
 この記事をご覧の方でスタッフの活動に興味をもたれた方がおられましたら
 河内長野市社会教育第1課(0721-54-0005)にご連絡ください